ギター・コード集
よく使われるギターのコード・フォームをご紹介します。
フォーム、押え方に関してはさまざまありますので、色々な押さえ方を工夫してみましょう。
同じコードであっても、ヴォイシング(音の積み上げ方【例】Cメジャー=C+E+G=E+G+C=G+C+Eなど)によって音の響きがかなり違って聞こえます。
その響きを感じる事によって「この場面ではこのヴォイシングがいい」というように、和音に対する理解が深まり、様々なフォームを使いこなすことができるようになると思います。
どうぞ、作曲や音楽制作にお役立てください。
一応、各指の指定はしてありますが、これに関しては絶対ということではなく、自分の押さえやすい指使いでかまいません。
コード表記の仕方、読み方もいくつかありますが、ここではPCで表示できる一般的な形を使用しています。
また、ギターの場合、上モノ(キーボードやシーケンサー等)が無いドラムス、ベース、ギターというスリーピースのバンド形態では、6本の弦をしっかり弾くとバンド・サウンドに厚みと和音感が出ます。
逆に上モノがある形態では、アンサンブルを考えて2〜4本の弦を弾いて他のパートの音とぶつからないようにプレイすると、各パートがうまく分離してバンド全体の音がダンゴ状態にならず、すっきりとした聴きやすい印象を与えることができます。
