おすすめCD
【003】Enya / Paint the Sky with Stars
以前は全く興味がなかったエンヤですが、いつからか急に好きになってしまいました。
キッカケって何だったのかな?うーん、覚えていません。
私は大好きです、こういう音。
幻想的であり、牧歌的である聖なる調べが、現代人のやるせない心をやさしくほぐしてくれるというか。
これが本当の意味での『癒し系』ではないでしょうか。
世界中の人がエンヤ姉さんの音楽を好きになれば、きっと争いやモメ事なんてなくなって、平和な世の中になると思うのですが、いかがなものでしょうか。
どれも似たような曲と言ってしまえば、まあ確かにその通りなのですが、ここまで自分の個性を強烈にアピールしているのはやっぱりスゴイ!
ちょっと聴いただけで「あっ、エンヤだ!」とわかってしまうのはさすがとしか言いようがありません。
音楽にはロックやポップス、ジャズなど、多くのカテゴリがありますが、エンヤはどれにも当てはまらないような気がします。
エンヤはエンヤであり、カテゴライズできない唯一の音楽家なのではないでしょうか。
エンヤの特徴は、何と言ってもメロディがキレイなこと。
そして、それを包み込む幻想的なシンセサイザー・サウンドでしょうか。
心安らぐというか、子供のころの気持ちに戻ることができる、そんな音楽です。
エンヤを聴くと私は、アイルランド、イギリスはもとより、カナダのプリンス・エドワード島に行きたくなります。
エンヤの楽曲のイメージが、なんとなく『赤毛のアン』と重なるのです。
なにを隠そう私は(らしくない!とは言われますが)『赤毛のアン』が大好き!
あまりの好きっぷりに『いつかはP.E.I.に移住するぞ!』という計画(思い込み)もあるのですが、はたして実現するのでしょうか…。
まだ行ったことはないのですが、アンが住んでいた家『グリーン・ゲイブルス』に住みたいと、常々思っています。
